才脳育アカデミーの特色

才脳育アカデミーの特色

1、運動面

日本は、まずやる種目が決まりそれについて練習・トレーニングをして一度決めてしまうと種目を変えることはその種目を辞めてしまわないとなかなかできませんでした。

私どもが考えているのは、まずスポーツを始めてそして、全てのスポーツに係わる運動能力アップを目指したプログラムを提供して行きたいと思います。

その後、子ども一人一人の特性が出てきます。その時に、本人が興味を持つスポーツと本人の持つ特性を鑑み種目を決めて行きたいと考えます。

その子どもに一番合った種目を見つけてあげることができれば、本当の実力を発揮することができる可能性が高くなると思います。

2、学習面

私たちは、暗記することを教えるのではなく考えることを教えるのを方針といたします。考える癖ができれば暗記することは後のトレーニングで充分カバーできます。人生を生き抜くには何度も書きますが知識・知恵・問題解決能力と気力体力が必要です。

特に、日本語の読解力を中心に鍛えていき、文章の意味・相手の話している内容を正確に理解し、そして相手に正確に伝えることができるよう指導します。

そうすることにより、「勉強」するにも「コーチング」受けるにも正確にインプットし正確にアウトプット出来ると考えられます。

3、両者の融合

通常の運動教室・塾とは異なり、運動面と学習面の講師陣が協同しカリキュラムを作成していきます。お子様の習得具合もしくは、運動成績・学習成績を共有してアカデミーを進めていきます。

学習面で習得したことを運動面で実践したり、運動面で起こったことを学習面で理解したり融合させていきます。

4、正しい習慣化

「勉強しなさい」「運動しなさい」と促すのではなくお子様自身の意思で行動していけるよう指導していきます。

そのためには、形式的なことで記憶するのではなく物事の意味を理解しながら習得させることを目指しております。

5、問題解決能力

理解しながら行動することを目指しますので、目の前の問題を自分で考え行動できることを指導致します。

運動面のプロセス

1、運動能力の向上

基本的な動作(投げる・受ける・走る・飛ぶ・打つ)及びバランス感覚を身につける。

2、種目の決定

自分の行いたい競技及び運動適性を考えて種目を決定。(小学低学年目標)

3、サポート

種目のチーム及び教室での練習日以外に、当アカデミーにおいて怪我をしないトレーニングおよび能力向上トレーニングでサポート

4、学習面サポート

遠征・合宿・試合等により学習面の足らない部分を、振替制度又は、ネットを利用して補う。勉強を疎かにせず、真の「文武両道」を目指す。

 

目指せ!「東大出身のメダリスト」

注:「東大」はあくまで象徴として使用しています。高学歴が目的ではありません。
あくまで、バランスの取れたお子様へ成長してもらうことです。

 

万が一、怪我等により選手としてリタイアしなければいけなくなっても、学習面のカバーにより次のステージへバーンアウトせず進めるよう成長を目指します。